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インスタントティーの市場動向

インスタントティーの市場動向について

お茶の消費形態の移行と大手飲料メーカーの相次ぐ参入により急激に茶飲料化が進んで来ましたが、ここに来て動きが鈍化しています。
理由の一つとして、緑茶飲料の原産地表示の義務化、リーフ・ティーバックについては2006年5月末から始まったポジティブリスト制も大きく影響していると考えられます。
実際、輸入原料から国産茶に切り替える動きも急速に進んでおり、又品質管理面においても厳しい体制が求められ、更に差別化を図る付加価値商品の開発が必要となっています。 今後各社にとって、これらに如何に対応していくかが市場拡販の課題となると言えます。
何れにしても今後ドリンク市場が大きく伸びる要素は少ないですが、可能性としてはリーフ消費からドリンク消費へのシフトがまだ続きそうだと言われています。

一方、インスタントティーに関しては、ドリンク同様その利便性から、主力となる自動給茶機・自販機市場に於いて、機械の拡販と共に需要を伸ばしては来ました。

インスタントティーの展開について

今日のお茶市場は、その大部分はリーフ・ティーバッグとドリンクが占めており、インスタントティーの占める割合は低いものとなっています。
インスタントティーの中でもその大部分は自動給茶機・カップ式自動販売機向けであり、ハード(機械)面の拡販と共にパウダー茶の需要を伸ばしてまいりました。
その理由は、消費者のお茶に対する消費形態の変化によるところが大きく、そのニーズにインスタントティーも対応できる商品だからと言えます。
消費者のライフスタイルの変化により、「簡易・利便性」が求められる時代となっています。「お茶」も例外ではなく、古くからの茶葉飲用という消費形態からドリンク形態に移行が進んでいるのは、正に「簡易・利便」性を求めているからだと言えるでしょう。

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